難易度 ★☆☆☆☆
不安な人はすぐやりましょう。調べて把握するだけです。
◆はじめに
このサイトは、学歴無し、資格無し、スキル無しの発達障害グレーゾーン<診断はしていませんがADHD(注意欠陥)とASDのグレーゾーン、合併症で強迫症(確認行為、儀式がやめられない)、LD(右左の概念がじっくり考えないとわかりません)>の低偏差値だった45歳が、数回の退職勧奨を乗り越え失業の危機や不安をどうやって解消していったのか?対応方法や不安を解消させた対策を私が感じた難易度順に掲載していこうと思います。
実際に退職勧奨を受けた方、業績も会社の雰囲気も悪くて失業の不安を抱えている方、会社の人間関係で悩んでいる方、様々な方がいらっしゃると思います。
私も全部経験しました。転職を決意した方や、失業保険をフルに使い資格を取って次にステップアップを決意した方・・・すべて正解です。応援しています。しかし、とにかく焦ってしまっている方や「頑張って来たのに、なんで自分が?」と感情的になったり自暴自棄になっている方。冷静になれていますか?なかなか気持ちの整理がつかないですよね。時間を稼いで自分とゆっくり向きあう事をお勧めします。
その点については次の記事で詳しく書いています。
具体的には①しがみつき ②転職 ③起業 ⑤バイト ④ハイブリットと大まかな方向性を決めなくてはいけないと思います。
どうするかの選択は年齢が上がれば上がるほど、決断も行動もなかなか難しいですよね。
私の場合は①から⑤を含む副業を経て③や④に移行する方法を模索しています。この選択はすべてが中途半端に終わってしまうデメリットがあります。ですが一つの所に依存しないという意味では気持ちはすごく楽になります。ぜひ参考にしてみてください。
大切なマインドは会社を転職するか、無職になるかの2択で自分を追い込まないことです。誤った二分法に陥ると人生の楽しい大切な時間やチャンスまで奪われてしまいます。
<このブログの全体的な流れです。>
0、失業を想定しておく 難易度 ★☆☆☆☆ 100万円貯めて借金しない環境を作ろう
1、節約、節制編(断捨離) 難易度 ★★☆☆☆ 500万円貯めよう
2、副業編 、ポイ活編 難易度 ★★★☆☆ 1000万円貯めよう
3、勉強編 、投資編 難易度 ★★★★☆ 投資を視野に入れて2000万円貯めよう
4、勉強編 、ファンダ編 難易度 ★★★★☆ 投資を実行しながら3000万円貯めよう
5、番外編~投機(デイトレ編)難易度 ★★★★★ 絶対にやめとけ><こんな世界もあんのw
ここいらっしゃる想定読者の方は、真面目な方が多く、実際に失業の危機があった場合、相当焦ったり、不安に押しつぶされそうになったり、自分を責めてしまっていると思います。
そのように心配する事は一切ありません。
タイトルに人生終了??と書いてありますが、そんな訳ありません。
今振り返ると、人生に何度かある失業や失業の危機は、自分は何がやりたくないのか、どういう生活をしたいのか?考える大チャンスが舞い込んでいる時期だったんですね・・・
そして会社への依存度を少しずつですが減らし、楽しんで資産を増やし暮らしていく経験も記録しました。自信をもってお伝えしたい事が、筆者は、皆さんに比べて相当頭が悪いポンコツです。
ADHD(注意欠陥)、強迫性障害に加え、体調によっては右と左が分からなくなったり、「ソ」と「ン」がわからない とか 「わ」と「ね」がわからなかったり、文章のどこを読んでいるかわからなくなる、いわゆる「LD(学習障害)」のグレーゾーンです。体力もないです。ですから普通運転免許も取得できません。時間はすごく掛かりますが、ひとつひとつ階段をのぼっていく感覚でなんとか仕事をして生きています。読者のみなさんも大変な境遇で先行きが不安な方も多いと思います。ですが、「こいつもできたんだから楽勝じゃん!」的に読み進めていっていただき、ぜひ将来の不安を消していってくださいね!
このサイトを読み進めていけばきっと失業やリストラで不安だった事が消えていき、新しい冒険の始まりに変えていけるはずです。・・・(あれ?ちょっとカッコつけすぎましたw)
◆失業のリスクは誰にでもある
→失業への不安に穏やかに向き合うことは、新しい人生を始めるチャンスでした。
上級国民といわれる方々や一部のエリート以外、失業のリスクは誰にでもありますよね。
ちなみに私は今の会社で人員整理に伴う、退職勧奨を受けるのが3回目です。
1回目は2011年(32歳) 業績不振で・・・
2回目は2017年(38歳) 経営者変更で・・・
3回目は2024年(44歳) 業績不振で・・・
だいたい6年から7年に1回ある状況ですね。
ただこの経験を経て日々失敗を繰り返し少しづつ生活を見直して行きました。
1回目の2011年は、ただ不安に押しつぶされていました。結局お酒に逃げてしまいました。今よりも未熟だったので飲んで忘れるしか対策がなかったんですね。事態の把握から逃げたんですね。情報がなかった。とにかく情報が少なかった・・・というより情報を集める能力も方法もわからなかったんですね・・・もちろん事態は悪化するだけですよね。
今は、断酒に挑戦しています。何度もスリップしていますが・・・失業の危機や将来の不安と穏やかに向き合う事は、新しいチャンスが来ているんですね。
お酒での問題行動と断酒への挑戦記録はまた別の記事でご紹介致します。
→リンクを張る
2回目は2017年は、普通にのりきれました。本業での私自身の成績も良かったですし、1回目の経験を活かし自分にできる事をやっていったからです。2012年から運動習慣の開始、2015年から禁煙、2016年から断捨離開始、2017年にもっとも難しいといわれる断酒に挑戦(その後2022年スリップしました。><)、2018年から小学校からの勉強をやり直し、2021金融資産1,000万円達成と少しづつですが理想の生活が手に入っています。
→不安は散歩と筋トレで解消できる。0円!(散歩は道、筋トレは公園の鉄棒で習慣化)リンクを貼る
→禁煙はメリットしかない。禁煙は脳でする。禁煙するだけ生涯〇〇円手に入り〇〇時間手に入る。
→禁煙の成功体験はすぐに行動できる体質になり、人生の資産になる。 リンクを貼る
→断捨離の効果は絶大 とにかく勉強や仕事に集中できる環境が生まれる リンクを貼る
→断酒は相当難易度が高いです。スリップする覚悟できちんと準備をしてから始めましょう。
リンクを貼る
→依存するものがないと生きていけない人は、ムショ活と勉強依存がおすすめ(笑)リンクを張る
失敗から学んだことは、とにかく現状を把握することです。お酒を飲んで刹那主義に走ったり、やみくもにスキルを上げにいって変な教材をつかまされたり、うまい儲け話に騙されたり、失業を恐れるあまり会社のいいなりになる事ではありません。ギャンブルに走る方もいらっしゃいますよね。気持ちはわかりますが事態は悪化します。
やぶれかぶれになる気持ちは、私も経験してきたので良くわかります。しかし事態を収拾したいという自分の本当の気持ちに素直に応える為には、まず状況を把握することです。
知っているか知っていないかが大きな差になります。知っているだけ落ち着いて行動できることが結構あるんですよね。
起こりそうな不安の96%は起こらないそうです。80%は起こらないで、16%は未然に準備さえしておけば、防げるそうです。その16%の未然に防げる事をやっていきましょう。それでも起こったらあなたのせいではない。自分はダメなんだと思うことはが一番やってはいけないことです。
読者の方にいろいろな状況があると思いますので、広い意味で失業の不安を消すために必要な知識を整理していきましょう。
◆驚愕(きょうがく)!会社の存続率
会社は20年で9割近くが廃業します。
会社の存続率は、設立して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%といわれています。つまり、創業からわずか20年の間に9割近くの会社が廃業するということです。
創業から30年も経つと、99%を超える会社が存続できていないことになります。10年、20年同じ会社で働き続けるという事は、本当に一握りの一部の人だとわかりますよね。
20年、30年同じ場所、同じ状況で働き続けるということは、比較する項目ではありませんが、超富裕層世帯といわれる純金融保有資産額5億円以上の世帯数:訳8.7万世帯の存在の割合:0.2%とさほど変わらない・・・
周囲にそういう人いますかね・・・一部の経営者以外いないですよね・・・
この数字をみて冷静に考えてみてください。普段、もっともらしい事をおっしゃている経営者さんも、お客様も退職勧奨する人事の方も、いずれ高い確率で淘汰されていくんですね。
ですから今、皆さんが抱えている失業の危機、不安は10年以内に訪れる、10人中9人のほぼ全員が抱えている問題なんです。
人生100年時代と言われています。失業の危機とは65歳~75歳まで働いたとしたら、5、60年間の現役時代に少なくとも5回以上は訪れる、よくあるあたりまえの事なんですね。真面目な人によくある事ですが、真に受けて1回1回憂鬱な気持ちになっていたら身が持ちません。なんなら4年に1回くる自分を振り返る事ができるチャンスだととらえて、穏やかなにどこまでも穏やかに対応していきましょう。
◆失業の考え方を変える
→失業はあなたの能力不足ではない。
ちょっと意地悪な言いかたですが9割以上の経営者が、ほぼギャンブル経営、ギャンブル投資に社員、従業員を巻き込んでいます。「10年後1割成功するから一緒に頑張ろう!」です。これだけで頭のネジがぶっこわれている人達なんだという事もわかります。特に規模が小さくなればなるなるほどその傾向が大きいと考えていいです。経営者は自分が儲けたいから起業したんです。自分に置き換えたら当たり前の事です。もちろん雇用を生んでくださっている事実に敬意をもって接しますし、素晴らしい経営者も沢山いらっしゃいますから一概には言えませんが・・・
生き残った1割の会社の経営者がもっともらしい事を言い、生き残った会社はメデアのスポンサーさんになる確率が高いですからメディアはその会社を持ち上げます。生き残ったら失敗も美談になるんですね。そうやって経済が回っているんですね・・・
このような事実を整理しても私はこう思っています。経営者の方々は10年後1割の生存確率に果敢に挑戦しているすごい人達なんだな~と
話がそれましたが、少なくともあなたが失業の危機におちいっているのはあなたの能力不足とか責任ではない。確実に言えることはちょっと運が悪かっただけです。大切なのは能力なんていう一種の信仰を真に受けて深く考える必要は全くありませんし、自分を責める事は一切ありません。
繰り返します。人生100年です。そう!失業の危機とは65歳~75歳まで働いたとしたら、5、60年間の現役時代に少なくとも5回以上は訪れる、よくあるあたりまえの事なんですね。
◆失業は、運が悪かっただけ。そもそも能力って何?
→〇〇しておけば良かった!と落ち込まない。
勉強しておけば良かった!キャリアアップしておけばよかった!スキルをつけておけばよかった!失業の危機が訪れると誰もが思う事だと思います。だからやみくもにスキルアップを求めて自分にムチをくれる前に本当は自分はなにがやりたくないのか?なにをやっている事が苦痛なのか?穏やかに向き合ったほうがいいです。
〇〇しておけば良かった。この欠乏マインドが失業の危機の時、次のステップへ行動する際の一番の障害になります。自分に厳しすぎる人は要注注意です。何故、自分に厳しすぎてしまうのでしょうか?
そういう教育を子供の時からされてきたからです。
これは日本の教育システムを批判したりするのが目的ではありません。
実際、私は猿なみの知能なのでコロナ渦の30代後半から小学校の勉強をやり直して改めていて思う事は、とても系統立ててカリキュラムが組まれていると感心しました。
こんな話聞いた事ありますか?
日本人は、無職になったとき 「人生詰んだ・・・」と思う方が多いそうです。
一方、外国の方は、無職になったとき「よし!休暇がとれるぞ!」と思う方が多いそうです。
私は典型的な日本人ですね。失業の危機の3回での大きな失敗は
自分を責めてばっかりで1回も自分をねぎらってやれなかった事です。
いままで、仕事を通して人間関係、目標、課題いろいろな問題に取り組んできましたよね?
他人にだったら絶対いってます。
「あなたはベストを尽くしてきたよ!良くやってましたよ!」と・・・
なんで自分にはこの声をかけられないのか・・・
→〇〇しておけば良かったの欠乏マインドの根底には何が問題になっているのか?
結論は能力という信仰の洗脳かもしれません。
落ち着いて考えていきましょう。
そもそも「学力」とか「能力」とか「スキル」ってなんだか説明できますか?
これについてめちゃくちゃ深く掘り下げた本がありますので紹介しますね。
~引用 冒険の書 AI時代のアンラーニング 孫太蔵 株式会社日経BP~
「能力」の起源 は 優生学 です。
優生学は進化論で有名なダーウィン博士のいとこでゴルドン博士の社会思想「社会進化論」が起源です。
帝国主義の時代の植民地政策やナチスがユダヤ人を迫害するときの根拠となる理論です。
全て蛮行ですね。
「能力(abilty)」=「知能(inteligence)」で「知能テスト」が広めた統計学的な概念です。
ただの統計上での数字でしかない「能力」をまるで存在するかのように考えるようになった「信仰の一種」である理由を掘り下げていきましょう。
・「能力を高める努力が、幸せになるための唯一の道だ!」↓
・「頑張って勉強して学力を高めれば、きっといつか報われて幸せになれる」↓
・「勉強すれば能力が上がりきっといいことがる」↓
・「能力を高めないと社会から脱落してしまう」 ↓
・「おまえがこれまでなまけてきたからツケがまわったのだ!自業自得だ」↓
【飛躍】「チャンスはみんなに平等に与えられているのだから全て本人の頑張り次第だ」 ↓
【さらに飛躍】「努力しなかったせいだから、その人の扱いがひどくなってもそれは本人の責任だ」 ↓
・「すべて自己責任だ!」 ↓
・「失業して無職になるのは自分の頑張りや努力が足りなかったからだ」 ↓
・「努力しても出来ないのは方向性が間違っているからだ」 ↓
・「自分のせいで失業したんだ」 ↓
・「自分には能力がない」 ↓
・「なんでもいいから能力をつけなきゃ」↓
・「面白くないから続かない。そもそも面白いものがなにかわからない。」↓
・「自分は能力がない。もともと無理だったんだ。酒だ!酒のんでパーとして忘れよう」↓
どうですかこれ・・・wwwこわwwwこれって究極のパワハラ、モラハラじゃないですか?
これでもまだ思いますか?失業の危機は、自分のせいだと・・・
信じない人は変人扱い。これはカルト教の考え方ですよね。
何のために能力が必要かはよくわかんないけど、考えることがめんどくさくいから目先の努力に集中しよう。思考停止になり手段の目的化になる。
いい学校に進学する、資格を取る、スキルをつけるのは手段なのに、いつのまにか目的になる。
能力を上げる事はもう間に合わないから、自分はダメなんだ!身体に悪いお酒でも飲んで忘れよう!これが自分を責め自暴自棄になるメカニズムなんですね・・・
問題が根深いのは雇用者も労働者も「能力信仰者」である事です。
何度も確認になりますが、私は現代の学歴社会や採用システムを批判している訳ではありません。
大手企業の学歴によるふるい落としは非常に効率がよく生産性が高い事も理解が出来ます。
ただ能力に対して本当に理解していますか?理解していない事で自分の生活の妨げになっていませんか?本当はやりたい仕事があって、今の仕事はぶっちゃけ腰掛けの仕事だったんじゃないですか?「学力」とか「能力」とか「スキル」とか「キャリア」も時代とともに変わっていく所詮フィクションですよね。真に受けすぎて自分を責めているのって滑稽じゃないですか?
これが整理出来ていないまま次のステップに進んでも同じ事の繰り返しになります。
→次の記事 ◆【必見】退職勧奨を受けた時の対応方法
だいぶリラックスできましたか?失業の恐怖も不安がだいぶやわらいだと思います。だってあなたの責任じゃないですから・・・
◆能力信仰は崩れていく
余談ですが、私は次の革命は、この能力信仰という一神教が、AIの登場によって崩れる事だと思っています。既成概念が覆(くつがえ)るときに大きな出来事が行る事を歴史が証明していますが、
次の革命は、既存の能力信仰の崩壊の可能性は極めて高い。
<近代における既成概念を変えた主な出来事>
1760年~1840年「産業革命」 生産性が飛躍的に向上し、商品の供給量が増加。
1789年~1799年「フランス革命」 封建的特権の廃止、人権宣言、王政廃止、憲法制定などを実現。
1868年~1889年「明治維新」 廃藩置県(はいはんちけん)による中央集権国家への変貌。
1914年~1918年「第一次世界大戦」新兵器が多数登場、ロシア革命が勃発。民族運動も激化。
1930年~ 「世界大恐慌」 戦後好況の中で資本・設備への過剰な投機と未曽有の株価大暴落。
1939年~1945年「第二次世界大戦」ファシズム国家の敗北。
1945年~1989年「冷戦」 米ソと周辺国の技術競争。終結は、人の移動も活発化させた。
1990年 「バブル崩壊」ここから失われた30年。
1995年~ 「IT革命(情報化革命)」インターネット・ショッピングの急速な拡大、
電子メールの日常化、電子出版の増加、
電子マネーの実験。
2001年 「9.11同時多発テロ」日常生活における安心感を根底から揺るがした史上まれに見る事件。
2007年「スマートフォン」 時間や距離の制約から解放され、生活の質(QOL)が向上します。
20??年「AI革命」 既存の能力主義の崩壊。
現在、社会が義務教育の基本知識を前提にコミュニケーションをとっている以上、やはり勉強や能力は必要だと思いますし、勉強は続けていきます。現状を把握する力、洞察力と解決する力は、そのまま算数、数学力だし、自分が深く理解し発信する力は、語彙力や読解力が必要です。同盟国の母国語つまり英語も必要だと理解しています。
ただ能力信仰社会はいずれ終わりを迎えると思っています。
日本の社会心理学者、小坂井敏晶先生の「責任という虚構(2008年公演)」での言葉です。
「現行の学校(社会)教育は、格差の原因が偶然で決まるにもかかわらず、平等な教育という名のもとで子供(私)たちに順位付けを行い、さらにその順位は自分の努力の結果(責任)である事を押しつける。
能力格差はほぼ偶然で決まるにもかかわらず、学校(社会)は自己責任論的な格差正当化に大きく寄与してしましっている。
引用 冒険の書 AI時代のアンラーニング 孫太蔵 株式会社日経BP
自由と平等を得る手段として勉強して能力を上げたいのに、それが格差の後押しをしてなんて面白いですよね!
◆事実!高学歴(いわゆるエリート)ってこんなに少ないの!!
なんども確認しますが、私は日本の教育システムが悪いとか、頑張って学位や資格を取った方々を否定するつもりはありません。むしろ私は高学歴の方だったり、大人になって勉強をやり直し見聞を広めた方々を心の底からめちゃくちゃリスペクトしています。
ただもっと勉強しておけばよかったとか、自分が怠けたせいだと思っている方が勉強をやり直そうと思っても高い確率で続かないと思います。私達があこがれる失業と無縁のエリート言われる方々は、全人口のほんと一握りの方々です。
偏差値 上位約何%か 約何人に1人か
80 0.14% 740人に1人 マンモス学校に1人いるかな・・・?
70 2.30% 44人に1人 クラスに1人いればいい、へたすりゃ学年に1人
60 16% 6.3人に1人 クラスに4人か5人いればいい
50 50% 2人に1人
40 84%
30 97.70%
高学歴ってほんと一握りの人じゃないですか?
そしてこの数字をみてなにか相関関係に気づきませんか?
超富裕層 (5億円以上) 0.2% 9万世帯×平均世帯人数2.6人=(推定22万6200人)600人に1人
富裕層 (1億円以上5億円未満) 2.6% 139万世帯 (推定360万人)
準富裕層 (5000万円以上1億円未満) 6% 325.4万世帯
アッパーマス層 (3000万円以上5000万未満) 13.4% 726.3万世帯
マス層 (3000万未満) 77.8% 4213.2万世帯
世間でいう教育パパ、ママ、いわゆる毒親達がいかに無理ゲーを強要しているかわかりますよね。高ければいいということが目的でなく、どの程度が自分ちょうどいいのか見極めたほうがいい。
冒頭でも述べましたが、私は、発達障害グレーゾーン<診断はしていませんがADHD(注意欠陥)とASDのグレーゾーン、合併症で強迫症(確認行為、儀式がやめられない)、右と左が分からなくなったり、「ソ」と「ン」がわからない「わ」と「ね」がわからなかったり、文章のどこを読んでいるかわからなくなるいわゆる「LD」のグレーゾーンです。目標は、偏差値は50を切らないぐらいの緩い基準にしています。
それより知りたいから学ぶ、やりたい(面白い)から学ぶ、必要だから学ぶに思考に切り替りかえましょう。私の場合は、自暴自棄な状態では、知識も教養も得られないと思っています。
→勉強のやり直しで一番費用対効果がほ高いのは小学校の算数・・・実は面白くて投資にも役立つ
リンクを張る
→暇力を付ける。必要ないと思ったものは全部捨てて暇な時間を作ろう!
→充実をはき違えるな。忙しいは思考停止のサイン。
失業や失業の不安で資格やスキルを上げようと持っている方は是非、リラックスして取り組んでみてください。応援しています。
何度も確認しますが、起こりそうな不安の96%は起こらないそうです。80%は起こらないで、16%は未然に準備さえしておけば、防げるそうです。その16%の未然に防げる事をやっていきましょう。
次回記事
◆退職勧奨を受けた時の対応方法
→退職勧奨を受けたり失業しそうな状況は、とても貴重な経験
→実際に受けた人や会社の業績が悪く受けそうな人必見
→①しがみつき ②転職 ③起業 ⑤バイト ④ハイブリットと大まかな方向性を決めます。
→重要なこと 対応方法

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